昭和53年に開場した、歴史と伝統あるクラブです。播磨平野のなだらかな広がりと東条湖を背景にした雄大なロケーションで、戦略性と自然美が調和しながらバランスよく落ち着いたレイアウトです。OUTコースはフェアウェイ、グリーンともに微妙な起伏があり、見た目以上に難しく、攻めるホールと守るホールの判断が必要です。INコースは、自然の赤松林でセパレートされていて、バンカーが巧みに配置され落とし場所の難しい戦略的コースとなっています。特にNo17のPar5はセカンドティショットは谷越え、サードショットは池越えとプレッシャーが掛かりますが、2点間距離の計測をしておけば、自信のあるクラブで攻めることができるでしょう。設計はフェニックスカントリークラブを手掛けている大橋綱吉氏。
グリーンエースカントリークラブは下記のサイトで予約可能です。